真心のこもった暖かい医療を・・・地域の皆様に頼られるかかりつけ医を目指します【県立大学前クリニック(静岡市駿河区)】
【静岡市駿河区|県立大学前クリニック】Information

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平日
予約検査:8:30~ 9:00
外来午前:9:00~11:30
検 査 :12:00~16:00
外来午後:16:00~18:00
休診日
日曜、祝祭日、水曜、土曜午後

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お受けになる患者様へ!

内視鏡検査、各種エコー、痔の日帰り手術、特定検診は予約制としております。
外来診療時間内にTELもしくは外来窓口にてお問い合わせください。県立大学前クリニック(静岡市駿河区)診療科目のご案内
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各種検査、手術

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当院における内視鏡検査

デジタル肛門鏡

デジタル肛門鏡

ハイビジョン・電子内視鏡(NBI対応)

ハイビジョン・電子内視鏡(NBI対応)

当院の胃内視鏡検査

 胃がんの予防のために、または気付いた時にはすでに進行胃がんであった、ということを未然に防ぐためにぜひとも行っていただきたい検査です。当院では、ハイビジョン・電子内視鏡(NBI対応)を導入しており、これまでの内視鏡では観察できないような微細な病変をも見逃さない機種で検査を行っています。
 もちろん胃内視鏡特有の、のどの不快感のために二度と胃カメラは御免だ、という方もご安心ください。気がついたときには既に検査が終わっている、という感覚をぜひ体験していただきたいと思います。私自身が胃内視鏡検査を受けて辛い思いをした経験から、決して検査で患者さんに苦痛を与えることはしたくないと思い、軽い鎮静剤を使用するシステムを導入いたしました。

当院の大腸内視鏡検査

 大腸がんは日本人で急速に増加しているがんです。現在日本人女性の死因第1位が大腸がんであることは、意外と知られていません。大腸がんの多くは小さなポリープで始まります。その小さなポリープを大腸内視鏡で確認し切除しておくことこそ、大腸がんの予防となるのです。
 大腸内視鏡検査では、検査前に、大腸の中の便を全て出しきって綺麗にするという工程(前処置といいます)が必ず必要です。当院ではこの前処置を個室で行って頂きます。全室テレビおよびリクライニングチェアーつきの個室(そのうち3室はトイレ付)となっております。前処置を御自分のペースで、しかもプライバシーが守られた空間で行って頂くことが大切で、何よりもこの前処置がうまくいくことが検査の成功につながるからです。
 当院での大腸内視鏡検査は胃と同様、患者さんに苦痛を与えないことを第一としています。痛みを覚悟して受診された患者さんも、検査終了時にはもう終わったんですか?と驚かれます。これまで、内視鏡検査が大切であることはわかっていてもなかなか決断できなかった方は、ぜひ一度当院での内視鏡検査をお受け下さい。

当院におけるジオン(ALTA)注

特 徴

 ジオンとは、もともとは中国で開発された「消痔霊」(硫酸アルミニウムカリウム)を15年の歳月をかけ研究し、2005年3月に製造、販売された最新の新薬です。
 ジオンを患部に10cc程度注射する事により、炎症を引き起こし組織を繊維化します。これにより痔核が縮小し、切除することなく萎縮していきます。
 患部を切除するわけではないので、日帰り治療が可能です。いずれにしても、従来の常識からすると考えられないほど簡便な治療法が確立されたと言って過言ではなく、痔で悩んでいる患者さんにとっては非常に朗報となります。

注射法

 ジオンを使用するに当たっては、四段階注射法という高い技術が要求される注射が必要となります。誤った投与(注射)をしてしまうと、正常な組織が壊死して潰瘍を作ったり、後に肛門痛が残ってしまうなどの合併症を引き起こす事があるからです。このため、知識・トレーニングが必要で、四段階注射法の講習会を受けた特定の医師のみが行うことができます。
 注射法については具体的に痔核に四段階(四箇所)にわたり注射を行います。
つまり一つの痔核につき4箇所に慎重にジオンを注射します。4箇所に注射する事によって、患部に薬液が十分行きわたります。通常は1週間~1ヶ月ほどで治癒します。

詳しくはこちら→ 
痔の説明ジオン注
治療に伴う危険性について

 ジオン注射は特定の医師でないと治療できません。この治療法が実施できる診療所としては、現在のところ(2010年4月22日)静岡市駿河区では当院のみです。
再発率が1年で16%程度と報告され、手術に比べると多いようですが再発した場合にも繰り返して治療が可能です。合併症として肛門部のしこり、疼痛、排便困難などがあるようです。副作用としては注射後2週間以内に発熱が7%の患者さんに認められたと報告されています。

実際の手技について

 当院では治療時には、鎮静剤と局所麻酔を併用し痛みを感じさせないようにいたします。これは肛門周辺の緊張を解くためで、実際に注射する痔核自体にはもともと痛みはありません。
所用時間は約30分です。注射終了後は2時間程回復室で休んでいただいてからお帰り頂きます。術後の痛みも、ほとんど気にならない程度の方がほとんどです。手術翌日にはかならず来院し、診察を受けて頂きます。

当院における乳癌検査

 日本人女性の死因の第1位は大腸癌ですが、日本人女性の癌の罹患率第1位は乳癌です。つまり、日本人女性で一番多い癌は乳癌なのですが、乳癌は比較的治りやすい癌ですので、死亡者数となると大腸癌に抜かれてしまうのです。だからといって乳癌をおろそかにするわけには行きません。早期に発見することこそ乳癌で命を失わないための最大の予防策なのです。さて、乳癌の診断は通常まずは触診、エコー、マンモグラフィーの非浸襲検査によってなされます。そして癌が疑わしいケースには、細胞診や生検を行い確定診断をつけるのです。熟練した外科医による触診、乳腺エコー、マンモグラフィーを比較するとその3者の間に正診率に差は無いとも言われており、当院にはマンモグラフィー設備はありませんが、最新式のエコーと触診、さらに必要に応じて行う細胞診により、見逃しのない乳癌検査を行います。

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